FAQ(よくあるご質問)

加入について詳細

あんしん少額短期保険の保険に加入したいのですがどうすればいいですか?
あんしん少額短期保険の保険にご加入いただくには、下記の3通り方法でご加入いただくことができます。
  1. 弊社の営業部員もしくはお近くの弊社代理店の少額短期保険募集人がお伺いしてお申込みいただく方法
  2. 弊社に資料請求をいただき、紙の申込用紙によりお申込みいただく方法
  3. 弊社ホームページのWeb申込ページからお申込みいただく方法

あんしん少額短期保険について詳細

あんしん少額短期保険ってどんな会社ですか?
2008年10月23日に資本金1億円で設立され、2009年3月24日に関東財務局より登録(関東財務局長(少額短期保険)第52号)を受け営業を開始いたしました。主力商品は、「みんなのキズナ」シリーズでお客様のご葬儀等を経済面でサポートするための葬儀保険、要支援から保障する介護一時金付定期保険、正常分娩も入院保障する医療保障付定期保険等の生保系の少額短期保険会社です。

加入審査について詳細

加入審査は簡単なのですか?
加入審査は、申込書上の告知項目に該当するかどうかをチェックしていただき、設問すべてに「はい」がなければご加入いただけます。面倒な医師の診察や診断書の提出は不要です。また、一緒にご提出いただく意向確認書の回答が一つでも「いいえ」があればご加入いただけません。
職業によって加入できない職業はありますか?
スタントマン・テストドライバー・スカイダイビングインストラクター・テストパイロット等の職業の方はご加入いただけません。

保険料の払い込みについて詳細

保険料の払い込み方法は?
郵貯銀行もしくは郵貯銀行以外の提携金融機関(銀行)での銀行口座振替かクレジットカードでお願いしております。
保険料の払込口座は、本人名義でないとダメですか?
ご契約者から一親等内の血縁の方の口座であればどなたでも結構です。

保険金のお受取について詳細

満期返戻金や配当金はありますか?
弊社の商品は掛け捨て保険ですので、満期返戻金や配当金はありません。そのため保険料は積立型の保険と比べるとお安くなっております。
保障はいつからですか?
銀行口座振替もしくはクレジットカードの与信が完了した日より保障開始となります。なお、ご契約日は、銀行口座振替日もしくはクレジットカードの与信の完了日の翌月1日、保険証券は、ご契約月の中旬にご契約者様特定受取の郵送にてお届けいたします。
保障が始まってすぐに被保険者が亡くなった場合、保険金は支払われますか?
はい、保険契約が成立していればお支払いたします。なお、告知義務違反があった場合や死亡理由が免責事由に該当した場合は、お支払できないことがあります。
保障が始まる前に被保険者が亡くなった場合はどうなりますか?
申し訳ありません。保険金はお支払できません。
保険金が支払われないのはどんな場合ですか?
保険金の免責事由としては、最初の責任開始期から3年以内の自殺、保険契約者が被保険者を故意に死亡させたとき、保険金受取人が被保険者を故意に死亡させたとき、地震、噴火又は津波、戦争そのたの変乱により被保険者が死亡したとき、被保険者に告知義務違反があったときなどです。詳しくは、それぞれの約款をご覧ください。

受取人について詳細

保険金受取人の指定はありますか?
被保険者と受取人の範囲は原則として、三親等以内の親族となっております。やむを得ず三親等以内に受取人がいない場合は、ご契約時に別途「事情報告書」をご提出いただき会社の認める範囲内であれば三親等以外の親族でも受取人を認めることがあります。

※会社の認める範囲とは内縁関係者・LGBT関係者・保険金直接支払サービス特約か死後事務委任契約を締結しているおひとり様をさします。詳しくは無料のお電話0120-685-336までお問い合わせ下さい。

保険金受取人を遠方の人に指定できますか?
受取人の範囲内の方であれば、距離に関係なくご指定いただけます。
保険金を受け取る口座は保険料引落口座でないとダメですか?
いいえ。保険金請求時に受取人様が指定する口座へお支払させていただきます。被保険者の銀行口座をご指定の場合、ご本人がお亡くなりになると銀行口座が凍結され遺産分割協議が終わるまでは出金できず、ご葬儀代金として利用することができなくなりますのでご注意ください。
保険金を受け取る際にマイナンバーカードは必要ですか?
お受取の際は必要ありません。保険金が100万円以上の場合は後日マイナンバーの届出用紙を受取人の方にお送りいたしますので、必要事項をご記入の上ご返信ください。

第三者契約について詳細

第三者契約はできますか?
契約者と被保険者の関係は原則として三親等以内の親族となっています。やむを得ず三親等以内に受取人がいない場合は、ご契約時に別途「事情報告書」をご提出いただき会社の認める範囲内であれば三親等以外の親族でも受取人を認めることがあります。

※会社の認める範囲とは内縁関係者・LGBT関係者をさします。詳しくは無料のお電話0120-685-336までお問い合わせ下さい。

法人名義の契約について詳細

法人でも加入できますか?
法人名義でもお申込みいただけます。ご契約者が法人のため福利厚生規程が必要となり、限度額は一法人あたり死亡保険金額が3億円を超えない範囲でご契約いただけます。

更新・変更・解約について詳細

更新の手続は毎年必要ですか?
必要ありません。毎年自動的に更新されます。
「更新案内」が届いたのですが、どうしたらよいのですか?
そのまま継続をご希望の場合は、手続は不要です。その際、更新後の保険料・保険金額は変わることがありますので、更新前と更新後の内容について必ず確認して下さい。
契約を終了したい場合(更新停止)や、保険プランを変更したい場合は、先ず下記の連絡先までご連絡ください。詳しくは無料のお電話0120-685-336までお問い合わせ下さい。
保険料振替口座を変更したいのですが?
あんしん少額短期保険までご連絡ください。所定の書類を送付いたしますので、必要事項をご記入・捺印の上ご返信ください。なお、お手続には約2ヶ月かかりますので、ゆとりを持ってお願いいたします。
保険金受取人を変更したいのですが?
あんしん少額短期保険までご連絡ください。所定の書類を送付いたしますので、必要事項をご記入・捺印の上ご返信ください。(ご契約者の本人確認書類等が必要です。)
契約者を変更したいのですが?
あんしん少額短期保険までご連絡ください。所定の書類を送付いたしますので、必要事項をご記入・捺印の上ご返信ください。(ご契約者の本人確認書類等が必要です。)
改姓をしたいのですが?
あんしん少額短期保険までご連絡ください。所定の書類を送付いたしますので、必要事項をご記入・捺印の上ご返信ください。(ご契約者の本人確認書類等が必要です。)
保険証券を契約者の住所以外に送付してもらうことはできますか?
いいえ。保険証券、払込票、その他の郵送物をご契約者以外の方の住所へ送付することはできません。
解約する場合の手続はどうしたらいいでしょうか?
あんしん少額短期保険までお問い合わせ下さい。

解約・失効について詳細

クーリング・オフ制度はありますか?
保険期間が1年以下のため、クーリング・オフ制度はございません。
解約した場合、今まで払った保険料はどうなりますか?
月払保険料の場合、掛け捨ての保険となりますので、すでにお払い済みの保険料のご返金はございません。また、銀行口座の引落の場合、解約日以降に引落してしまう場合がありますが、その場合は、翌月の20日にご返金をいたしますのでご安心ください。
口座にお金がなく、保険料が振り替えできませんでした。
  1. 初回の保険料の振替ができなかった場合、保険契約は不成立となります。ご加入希望の場合は、お手数ですが、改めてお申込をお願いします。
  2. 2回目以降の保険料の振替ができなかった場合、原則として、1回目の振替不能については、その翌月に2ヶ月分の保険料を引落します。もし2回目の引落の月末(猶予期間内)までに保険料が払い込まれなかった場合、翌月の1日を以て効力を失(失効)いますのでご注意ください。
契約が失効になってしまいました。どうすればいいですか?
申し訳ありませんが、失効になった保険は復活できません。改めて新規でのお申込みをお願いいたします。保険料については年齢ごとの保険料となるため失効による影響はありませんが、新たに告知をいただきますのでその時点で新たな持病があった場合はご加入いただけない場合がございます。

その他の質問について詳細

互助会とは違いますか?
はい、違います。「みんなのキズナ」は少額短期保険(内閣府金融庁管轄)です。互助会とはお葬式費用の前払割賦販売(経済産業省管轄)であり、まったく違うものです。
少額短期保険(ミニ保険)って何ですか?
保険業法上の保険業のうち、一定の事業規模の範囲内において少額・短期の保険の引受けのみを行う事業を指し、それを行う業者を少額短期保険業者といいます。2005年5月2日公布による「保険業法等の一部を改正する法律」で制度が導入され2006年4月1日より施行されました。「生命保険分野での保険期間は1年以内」「死亡保険の上限金額は被保険者一人当たり最高300万円」などの制限が設けられており、小規模事業者であるという事業規模の制約があります。同時に顧客保護のため、株式や不動産などの価格が変動する資産は保有できず、国債や預金などの元本保証のあるものしか保有できません。
少額短期保険と生命保険の違いは?
少額短期保険業者は、保険会社に比べて、一定の事業規模の範囲内で保険金が少額かつ保険期間が短期の商品のみを取り扱う一方、最低資本金等の規制が緩和されています。また、掛け捨て型の保険を扱うため資産運用リスクが小さいのも保険会社と異なる点です。さらに、保険会社は生命保険と損害保険の兼営が禁止されていますが、少額短期保険業者は生命保険・損害保険及び第三分野(医療・介護等)の兼営が認められています。
少額短期保険の規制は?
少額短期保険業者の場合、年間収受保険料が50億円以下という制約があります。また、最低資本金は1,000万円に緩和されています。なお、少額短期保険業者の場合、保険期間や保険金額にも上限が定められており、具体的には下記の通りとなります。
保険期間 損害保険:2年、生命保険・医療保険:1年
保険金額 1人の被保険者について、以下の区分の範囲内で、なおかつ総額1,000万円以下であること。
疾病による重度障害・死亡:300万円
疾病・障害による入院給付金等:80万円
傷害による重度傷害・死亡:600万円
損害保険:1,000万円
生命保険料控除は適用されますか?
保険料控除の対象は所得税法で限定されており、残念ながら少額短期保険業者についてはまだその対象となっていないため、適用されません。
もし「あんしん少額短期保険」がつぶれたら保障はどうなりますか?
少額短期保険業者は「契約者保護機構」の対象外です。
しかしながら、「供託金積立制度」「ソルベンシー・マージン比率の適切性」「資産運用の限定」等の規定があり、契約者保護を図っております。また内閣府金融庁からの定期的な検査もあり、業務遂行に関して厳しく管理・監督を受け健全な運営を行っています。

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